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いろいろ試験について気づいた事などかいてみます。
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現在ボイラー技士の資格は伝熱面積等によりボイラー技士免許が必要な場合とボイラー取扱技能講習を受ければいい場合とあるが小規模ボイラーであればボイラー免許は必要なく言ってみれば誰でも扱えるということになる(講習を受ければいいだけなのだから)。私が講習を受けた際、三日目はボイラーを製造している工場での実技講習であったがそこで聞いた話では現在小規模及び小型の貫流ボイラーが大流行で注文もそれが主になっているそう。要は大型を一台据え付けるよりも小型や小規模のボイラーを何台も並べて設置というのが多いらしい。なるほど製造ラインを見てもそのてのものばかり。これではせっかく夜中勉強してまで取ったボイラー免許はいったい…って感じになるのだけど。確かに蒸気の使用が少ない時でもボイラー側では10kg/c㎡の圧力を常にキープして油、水等を無駄にするよりも例えば常用圧力3kg/c㎡のボイラーを3台設置して状況に応じてボイラーの使用台数を加減したほうが世の中の状況的にも喜ばれる。また最近のボイラーであればスイッチひとつであとは集中管理で云々ってボイラーになってるだろうから人員的なことにも影響が及ぶだろうしね。
それじゃあボイラーの免許を取得しててもこれからは意味ないのか?というとそうでもないと考えたい(あくまで私の中では、だけど)。現在小型あるいは小規模ボイラーが流行といっても以前から大型ボイラー(小規模ボイラーではないってことね)を使用しているところはまだまだたくさんあるわけで、それを管理している人も定年等で(定年までボイラー管理を仕事としているかどうか知らんけど)去っていけばまた募集しなければならないだろうし、また聞いたところによるとボイラー技士の免許を持っている人は「水のプロ」と云う事でボイラー管理以外の業務に就くこともありえるらしい。いずれにしても持ってて損ってことはないのだからどうせボイラーを扱う仕事に就く人間なら取っておいた方がいいのではないかなと思う。そう考えないとやってられねぇ…(苦

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